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自然療法 旅の途中

こんにちは、クミです。
ホメオパシーに出会って15年以上になります。アラカンです。息子が幼稚園の頃に初めてホメオパシーを知り、半信半疑で使い始めました。

当時は日々の不調に悩み、薬に頼る生活でした。でも、薬を使っても元気になれない。そんなとき、知り合いがホメオパスになり、ホメオパシーについて話を聞く機会がありました。それがきっかけで試してみたところ、少しずつ体調が整い、ホメオパシーの奥深さに引き込まれていったのです。


ホメオパシーとの出会いで変わったこと

ホメオパシーは西洋医学とは全く違うアプローチです。レメディを理解すると、好転反応やデトックスの症状、経過の変化を混乱せずに受け止められるようになります。

私の場合、薬を長く使っていたため、最初の頃は咳や痰が3ヶ月も続き、肺炎かと思うほどでした。でも、気管支炎のような重篤な症状はなく、咳が止まった後には体がとても軽く感じられました。

ホメオパシーは、体内に滞っているものを排出させる力があります。反応は体質や選んだレメディによって異なります。症状の出方は人それぞれで、突然高熱が出ることもあるため、自己判断よりも安心して相談できるホメオパスの存在があると安心です。


自分の体を観察する習慣がつく

ホメオパシーを使い始めると、自分の体と心をよく観察するようになります。辛い症状の原因を探り、生活習慣を見直し、添加物や農薬を避けた食事を選ぶなど、少しずつ本来の自然体に近づく感覚があります。

レメディの種類によっては、薬のように即効で楽になる場合もありますし、高熱が出て数日寝込むこともあります。だから、他人に安易に勧めるのは避け、自分自身の体調管理として使うことが大切だと感じています。


ホメオパシーの原理と信頼

ホメオパシーの最大の疑問は、「なぜ物質がほとんど入っていないレメディが治癒に導くのか」という点です。私も最初は信じられませんでしたが、副作用がないなら試してみようと使い続け、効果を実感することで信頼が生まれました。

レメディの情報を自分の症状とリンクさせて効果を感じ取ります。しかし、その効果は目に見えないため、人に説明するのは難しいのが現実です。それでも、自分で調整できるようになると、症状に振り回される不安はぐっと減ります。


私の願い

私は健康で穏やかに生き、生き生きと人の気持ちに寄り添いながら、充実した人生を送りたいと思っています。

このブログでは、私が調べたレメディ、体験、自然療法、日々の気づきなどをシェアしていこうと思います。同じようにホメオパシーに興味がある方や、自分らしい生き方を探している方の参考になれば嬉しいです。