こんにちは! kumiです。
この記事は、転んだ時に負った傷の対処法、セルフケアについての備忘録です。参考になれば幸いです
先日、お散歩中に夫がずべ〜っと転んでしまいました。手を思いっきり伸ばして転ぶ様子はまるで子供のようで、思わず声が出ませんでした。ジャケットの袖口もズタボロになり、肘や肋骨を強打してしまったようです。血がにじむほどの擦り傷には、まず流水で洗い流しました。
Homeopathyのレメディ:強く打った時におすすめ
頭や身体を強打した時に使うレメディは、Arnica(アーニカ)です。 すぐに摂ると青あざが消えるのが早く、私が最初に試した思い出深いレメディでもあります。
転んだショックには、Aconite(アコナイト)もおすすめ。不意に起こった出来事への動揺等ショックに対応するレメディです。
オリジナルHomeopathyスプレーの紹介
私が作ったオリジナルミックススプレーは、広範囲のダメージに対応できます。成分は以下:
- マザーチンクチャー:カレンデュラ
- マザーチンクチャー:ハイペリカム
- 光触媒:トリニティZ
- グレープフルーツシードエキストラクト
この組み合わせで、擦り傷や打撲など幅広くサポートしています。
Homeopathyを正しく理解して使う
Homeopathyは、自分の選択に責任を持てる人にこそ使って欲しいと考えています。 15年間、さまざまなレメディを試しながら、自分の体と向き合う経験を積んできました。
レメディにはそれぞれ奥深い性質があり、体質や症状によって反応は異なります。 安易に人から聞いて「良さそう」と使うのではなく、自分の体としっかり向き合い、自己責任で使う姿勢が大切です。
おすすめの参考書籍
私がよく参考にしているのが、森井啓二さんの『ホメオパシー・マテリアメディカ』です。 レメディの元になっている植物・鉱物・元素の性質や背景、エネルギー的な特徴まで丁寧に書かれた一冊で、Homeopathyの理解を深めるのに最適です。この本から元素や鉱物や植物が持つキャラクターが見えてきて視野が広がります

長年の愛読書(^_^)
森井啓二『ホメオパシー・マテリアメディカ』をAmazonで見る
まとめ
強打や擦り傷など日常の小さな事故でも、Homeopathyのレメディやオリジナルスプレーがあれば、体へのダメージを早くケアできます。 ただし、レメディは自分の体質や症状に合ったものを選ぶことが重要です。興味本位ではなく、責任を持って丁寧に使うことをおすすめします。
安全で、自然に沿ったケアを実践することで、日々の暮らしを少しずつ快適にしていけます。皆さんも自分に合ったレメディと出会い、体と心を整える体験をしてみてください。
