更年期のレメディ2

 
 

更年期の症状、いろいろありますが、
 
閉経の時期に、
 
大きな体調の変化がやってきます。
 
 
 

まだ、先の話と思っていたけれど、
 
いつの間にか、
 
そんな時期にさしかかってきました。
 
 
 

どんな事が、
 
身体の中で起こっているのか調べてみると、
 
 
それは、
 
 
卵巣から分泌される、
 
黄体ホルモンや、
 
エストロゲンといった、
 
性ホルモン(ステロイドホルモン)が、
 
 
閉経後、
 
 
卵巣で行っていた仕事を、
 
副腎が、引き継ぐという事なのですが、
 
 

副腎が、
 
体内を循環する[性ホルモン]を分泌するように
 
なっていくという
 
 

大きな仕事を、体内で行っているからなんです。
 
 
 
更年期の症状には、
 
 

生理の周期が不規則化してくる、
 
腹部の膨張、
 
気になる夜の汗、
 
急に活動的になったり、
 
逆に、
 
体が思うように動かないといったケース、
 
めまい、
 
腹部の鈍痛、
 
ホットフラッシュ、
 
膣の乾燥、
 
冷えや、ほてり、
 
音、熱、触られることにとても敏感になる。
 
 

等、さまざまな症状が現れます。
 
 
 
体調の不調ばかりでなく、
 
 
 
意志の喪失、
 
自己卑下、
 
感情の起伏が激しい、
 
鬱症状、
 
ハイになる、
 
忘れっぽい、
 
思考能力の低下、
 
 
 

のような、
 
 
メンタルな症状も
 
顕著に現れてきます。

 
 
 

対応レメディは、
 
こちらの記事に症状別にメモしました。
 
 
 

[Folliculinum]という
 
卵胞ホルモンから出来ているレメディが、
 
気になっていて、
 
 

これは、
 
婦人科系疾患に、使われているという
 
割と新しいレメディーらしいのです。
 

数年前に、
 
エインズワース社から、
 
ポーテンシー200Cを購入してみたのですが、
 
 

外国の記事を検索すると、
 
低いポーテンシーを使うという記事が
 
多かったので、
 
低ポーテンシーを購入し直そうと思っています。
 
 
 

症状がある時は、
 
レメディーを摂る事の他に、
 
副腎のケアーをすると、
 
良いみたいです。
 
 
 
副腎のケアーに関しては、
 
別の記事にメモしようと思います。
 
 
 

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