生理の時期の前後は、ホルモンのバランスが変わるせいなのか、
とても眠くなったり、
だるかったり、
頭痛がしたり、
胃が痛くなったり
様々な症状が出てきます。
性器周辺にできる、おできのような症状も、
生理の時や、生理前後に起こる症状です。
これは、性器ヘルペスという症状だと思いますが、
口唇ヘルペスと同様、
最初は、丘疹(きゅうしん)が発生し、
しばらくすると、水ぶくれのようになり、
ピリピリした痛み、
刺すような感じ、
焼け付くような感じがあり、
とても不快な症状です。
「ホメオパシー的予防」由井寅子著 p59
このような、ヘルペスウィルスは、帯状疱疹と同様のウィルスですが、
もともとは、
水疱瘡にかかった際に、抗生物質や、ヒスタミン、ステロイド等、
薬剤で症状を抑圧して治療した後、
(ほとんどの人が医者にかかって、症状を抑圧しています)
ウィルスは、体内に潜んでいて、
疲労、ストレス、ホルモンバランス、による
免疫が低い状況下で、
帯状疱疹や、
口唇ヘルペス、
性器ヘルペス等の
症状が出てくるようです。
このような症状の時に、
抗生物質の軟膏を使うと、
症状の抑圧になるので、
体内から、ウィルスを外に出しきるためには、
レメディーを摂る方法が良いと思います。
患部には、
「カレンデュラチンクチャー入り水」で、
こまめに患部を消毒し清潔にして、
ホメオパシージャパン(株)の
スパジリックビーシリーズの軟膏や、
HELIOS社の「ティー トゥリー」クリームを付ける。
レメディーは、
yoboキットに入っているレメディで、
水疱瘡のレメディーですが、
寝る前に、
Varicella200c 1粒摂って 5分後、Herpes-zoster200c を摂る。
これを3日間続ける。
症状に合わせて、
RHUS-TOX(ラストックス)
ANT-C (アンチモクルーダム)
PULS(プルサティーラ)
SULPH(ソーファー)
等のレメディも◎。
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症状は身体からの声ですので、
ストレスを抱えている人は、
リラックスをする機会を作るとか、
過食、
甘い物を、摂り過ぎていないか等、
身体に負担をかけている事があったら、
生活を見直すこと。
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それが、一番の治療法だと思います。

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